【別物です】会話とコミュニケーションの違い

こんにちは、genjyuです。

今回は
「会話とコニュニケーションってなにが違うの?」
「会話力とコミュニケーション力はどっちを大事なの?」
という疑問について、僕がサロンで学んだ経験からシェアします。

スポンサードサーチ

会話は「着地がない対話」、コミュニケーションは「着地がある対話」

会話とコニュニケーションの違いはこう記されています。

僕が参加していたサロンでは会話のことを「カンバセーション」と言ってました。

意味は「会話」と同じですね。

はたからみると同じ意味に聞こえますが、会話は「複数の人が互いに話すこと」とあり、話の内容は問われていません。
反対に、コニュニケーションは「互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと」とあります。

つまり「互いに意思を伝達しあう」がキーで、話の中でなんらかの着地点があることを示しています。

会話とコミュニケーションの具体例

ここでは傘をテーマに、AさんとBさんの会話をみてみましょう。

  • 例1:
    A「明日大雨みたいだよ。」
    B「そうなんだ」
  • 例2:
    A「明日は大雨みたいだよ。おおきな傘は持ってる?」
    B「持ってなかった。今日買ってくるわ、ありがとう!」

すこし極端に書きましたが、前者と後者では「会話の終わりに行動があるかないか」の差があります。

後者が「コミュニケーション」で、Bさんは傘を買うという行動に着地していますね。なにげない「会話」も大事ですが、人間関係を良くするために着地点のあるコミュニケーションを意識してみるのはいかがでしょうか。

コメント