コミュニケーションをとる際によくある間違い

今回はコミュニケーションをきちんととっているはずなのに上手くいかない人向けに、間違ったコミュニケーションとはなにかを伝えていきます。

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言いたいことを言うのがコミュニケーションではない

よく「◎◎さんはコミュニケーションがうまい」と会話でありますが、これは話が上手いのではなく、会話の間やトーンなどさまざまな要素が組み合わさっているからだと僕は思っています。

たとえば、PS5の話題になったとき

Aさん「PS5の発表どう思った?」

Bさん「2020年末が楽しみ!」

Aさん「だよね!どんなソフトがでるのかも気になる!」

という会話と

Aさん「PS5の発表どう思った?」

Bさん「あんま興味ないかな」

Aさん「そっか~」

では、前者のほうが「相手に興味をもって会話する姿勢=共感」があることが分かるかと思います。

話が上手い人もいますが、その根底には「共感の鐘を鳴らす」ことがあります。

だれもが自分の話題に興味関心を持ってくれると嬉しいですよね。

だから、自分が言いたいことを言ってはいけないのです。相手がどうしてほしいのかを察しましょう。

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「伝える」ではなく「伝わる」が正しい

自分では伝えたつもりなのに、「?」で返ってきた。こんなことありませんか?

正しいコミュニケーション:1 + 1は?と聞いたら、2と返ってくる

会話もこれと同じで、3と伝わったら失敗で、2と伝われば正解です。

相手に正しく理解されることが「伝わる」になります。

そもそもコミュニケーションって?

コミュニケーションを日本語訳すると「意思疎通」になります。

「疎通」とは、(意見などが)途中で妨げられず、よく通ずること。

google検索から引用

の意味なので、「通らなければ」意味がありません。

もちろん、雰囲気でなんとなく伝わるときもありますが、それは女性同士の会話くらいです。

なので、1 + 1=2となるようなコミュニケーションを心がけましょう。

僕も改めて意識していきます。

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