人間関係を良くするためには、コミュニケーション能力を上げよう

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今回は「人間関係が良くならない」「どうしたら良くなるのか」という悩みに対して、過去の自分の経験から解決策を記していきます。

 

・もくじ:

◎コミュニケーション能力が上がると人間関係も良くなる

◎やり方だけ探しても、コミュニケーション能力は上がらない

コミュニケーション能力が上がると人間関係も良くなる

すべては「コミュニケーション能力」で解決できます。ほかの余計なスキル・テクニックはいりません。

「コミュニケーション能力」は才能がある人しかできないという声もありますが、これは努力しだいで改善可能です。

僕も5年前まではガチのコミュ障で、人と会うのも嫌だったし、なるべく会話もしたくなかったです。だから、努力と行動で解決してきました。

まずはコミュニケーション能力を上げていきましょう。人は人と会うことでしか磨かれません。

やり方だけ探しても、コミュニケーション能力は上がらない

始めにもお伝えしましたが、「話し方」や「小手先のテクニック」ではコミュニケーション能力は上がりませんし、人間関係もそれほどよくならないと思います。

世の中にはたくさんの「テクニック本」がありますが、これはある程度コミュニケーションを勉強した人が読むものであり、「コミュニケーションが苦手」と感じている人は読まないほうがいいかと。

僕も5年前まではそういう本に頼ってましたが、いざ現場になると「思っているだけで言葉に出ない」んですよね。

本を読んでいるだけでは上手くいかない理由

これには理由があって、その場しのぎの会話は出来るかもしれませんが、「会話のラリー」が続かなくなるからです。

たとえば、よく女性との会話で『相手の「指先」をみて褒めてみよう』というテクニックがあります。これはたしかに有効ですが、これだけつかっても会話が続きません。

男性:綺麗なネイルですね!

女性:ありがとう!

男性:(えぇっと、次何を言おうかな・・・)

と、こんな感じです。1ターンしか持ちません。

だから、根本的な問題解決(ここでいうコミュニケーション)につながります。

「人と話すの苦手だなぁ」と思う人こそ、テクニックに頼るのはやめましょう。

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