【初心者向け】ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料をわかりやすく解説

仮想通貨
Word Tax written on a sticky note

✔これから仮想通貨を始めようと思ってる人
bitFlyerで仮想通貨を取引すると、どれくらいの手数料を取られるの?」
「お得に取引できる方法が知りたいな」

そんな疑問にお答えします

 ✔本記事の内容
bitFlyerの取引手数料を実例で紹介します
・お得に取引ができるのは、取引所を使った売買です。✔本記事の信頼性
bitFlyerで販売所と取引所をつかってビットコインを購入しています。
・仮想通貨を購入して1か月になるため、お得に購入できるやり方を把握しています

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ビットフライヤーの取引手数料を実例で紹介します

ビットフライヤーの取引手数料を実例で紹介します

Woman writing Tax on a notebook

bitFlyerのサイトには、以下のように取引手数料が書かれています

ビットコイン簡単取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
ビットコイン販売所:無料(※ 購入価格と売却価格の差であるスプレッドをお客様にご負担いただいております。)

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約定数量やらスプレッドやら、聞きなれない言葉ばかりでわかりません・・・

これでは「どのような買い方」が「どれくらいお金がかかるのか」わからないですよね。

ここでは、実例を使って手数料をわかりやすく解説します。

取引所の場合

取引所は、ユーザ間で仮想通貨の売買をする場になります。
売値・買値を指定して売買する株取引をイメージするとわかりやすいです。
では、実際に取引所でかかる手数料についてみてみましょう。

数量(BTC)の下に手数料の文字は見えますよね。

0.001BCTを売買すると、0.0000015BTCかかるんですね。

そういうことです。

分かりやすく、1BTC=6,000,000円(=600万円)とします。購入数量の0.001BCTだと6,000円ですね。
6,000円分のビットコインを買うと、0.0000015BTC=9円の手数料がかかることになります。
6,000円のうち9円が手数料なので、その割合は0.15%(=9円 / 6,000円)になります。

冒頭に書いた、

ビットコイン簡単取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)

の0.15%と一致しますね。

なるほど!具体的な例で書いてくれるとわかりやすいですね。

販売所の場合

販売所は、bitFlyerとの間で仮想通貨の売買をする場になります。
無料と書かれていますが、お手軽に売買できる分あらかじめ手数料(=スプレッド)が上乗せされています。スプレッドはビットフライヤーの貴重な収入源です。

「無料ではないじゃん!笑」というツッコミをしたくなりますよね。
では、実際に手数料がどれくらい上乗せされているのかをみてみましょう。

買うボタンを押すと、次の画面が表示されます。

購入価格に6,463,142円、裏側で表示されている価格は6,275,094円となっています。

つまり、この差額(購入価格 - 表示価格)が手数料(=スプレッド)になります。

今回の例だと、6,463,142円  -  6,275,094円 = 188,048円がスプレッドになります。
スプレッドの割合は、188,048円 /  6,463,142円 = 2.9% となります。

2.9%って、取引所と比べると20倍近くの割合ですね。

そういうことです。
ビットフライヤーの説明では"無料"となっていますが、実際はこのスプレッド込みの価格なので、取引所と比べると割高です。

売るケースも見てみましょう

売却価格に6,090,861円、裏側で表示されている価格は6,277,672円となっています。
売却の例だと、6,277,672円  -  6,090,861円 = 186,811円がスプレッドになります。
スプレッドの割合は、186,811円 /  6,090,861円 = 3.06% となります。

買う時も売るときも、スプレッドの範囲は近いですね

その通り!
「買うときは割高」で、「売るときは安く売られる」のが販売所の特徴です。
なるべく手数料のかからない取引所を活用することをオススメします。

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