【5パターン】CocoonでGoogleアドセンスを解除する設定方法を紹介します

【5パターン】CocoonでGoogleアドセンスを解除する設定方法を紹介しますブログ

✔CocoonのGoogleアドセンスを外したいブロガー
「googleアドセンスが邪魔だから設定を解除したい」
「Cocoonってアドセンスの設定どこからやるんだっけ?」
「ほかのサイトを観たけど、まだ広告が表示されて消えない」

そんな方の疑問にお答えします。

本記事ではCocoonでGoogleアドセンスの解除設定を紹介します。

Googleアドセンスを外すことで、ブログが一段と見やすくなることに気づきました。

しばらくはテストの意味も込めて、アドセンスは外して運営したいと思いますので、アドセンスの設定がうまくいかない人は必見です。

スポンサードサーチ

Cocoonでアドセンスの解除設定を紹介します

Cocoonでアドセンスの解除するには、全部で5パターンのやり方があります。

1.googleアドセンスから自動広告の設定をオフにする
2.cocoonの設定から広告をマニュアル表示にする
3.Cocoon設定からアドセンス広告チェックをはずす
4.function.phpに広告の設定をしている場合は削除する
5.アクセス解析・認証コードにアドセンス審査コードを埋め込んだまま
以下、順番に画像付きで紹介しますので、1つずつ試してみてください。

1,googleアドセンスから自動広告の設定をオフにする

googleアドセンスにログイン、左メニューの「広告」をクリックします。

2、cocoonの設定から広告をマニュアル表示にする

右端にある「ペンマーク」を選択します。

「自動広告」をオフにします。(上記は"オフ"の状態です)

3,Cocoon設定からアドセンス広告チェックをはずす

WordPressにログイン -> 左側にあるCocoon設定をクリック -> 広告タブ -> アドセンス設定の「すべてのアドセンス広告を表示」のチェックをはずします。

さらに、アドセンス表示方式の「マニュアル広告設定」に選択を合わせます。

4,function.phpに広告の設定をしている場合は削除する

独自にアドセンス広告を表示させている場合、2までの手順を踏んでも広告が消えません。

メニュー左側にある「外観」->「テーマファイルエディター」をクリック->メニュー右側にある「テーマのための関数(functions.php)」をクリックします

もし、functions.phpの内部にアドセンス広告を表示させているコードを埋め込んでいる場合は削除しましょう。

5,アクセス解析・認証コードにアドセンス審査コードを埋め込んだまま

左側にあるCocoon設定をクリック -> アクセス解析・認証タブ をクリック

その他アクセス解析・認証コード設定の「ヘッド用コード」にGoogleアドセンスの審査のときに埋め込んだ審査コードを消しましょう。

以上、アドセンスの設定を外す方法を紹介しました。
特に4番目のfunctions.phpは忘れがちなので、「自動設定をオフにしてもアドセンスが消えない」という方は試してみましょう。

アドセンスを外すことで、ブログがスッキリして見えますので、ぜひお試しあれ!

コメント