【簡単】コミュニケーションを円滑に進める7つの方法【学生もOK】

「コミュニケーションをよりうまくしたい、相手と円滑に進める方法ってあるの?」という疑問に、私がビジネスサロンで学んだ簡単にできる基礎的なものから応用まで幅広くわかりやすく紹介します。

私もこの7つの方法を意識して、3年間で1000人以上の方とプライベートで交流、営業の仕事でも3年間で3回最優秀賞をいただくことができました。

なので、これから紹介する内容は理にかなっているかと思いますし、学生から社会人のどなたがお読みしても役に立つ内容かと思います。

1 聞く:話すの割合を8 : 2 に意識する

「話す量はたったの2割?」と聞くと、「自分が話す量少なくない?」と思う人もいるかもしれません。

話す側は、話しすぎないくらいがちょうどいいのです。
※口は災いの元ともありますし

「話す」のは会話の2割でOK! 優秀な営業マンが実践する「二八の法則」
引用:ダイヤモンドオンライン

ビジネス誌で有名なオンライン記事でも紹介されています。

営業の仕事に限らず、これはプライベートでも活かせる内容です。

相手は話を聞いてもらえると「嬉しい!」という承認欲求が生まれます。

承認欲求とは、「自分という存在を認めてほしい」という思いからくる欲求です。
承認欲求 | wikipedia

自分の話を話す気持ちを抑えて、ふだんより聞く量を増やしてみてはいかがでしょうか。

2 相手に興味を持つ

逆に興味を持たなければ、相手も自分に興味を持ってくれないのでデメリットしかありません。

他人に興味がない人の特徴とデメリット。
引用:マイナビウーマン

特に、女性は人に興味を持つことが得意な気がします。

「髪かえたね!」
「この服かわいい!」
「ネイル自分でやったの?」とか、頻繁に井戸端会議が行われていますし笑

興味を持ってもらえると嬉しいですし、なにより話していてお互いが楽しくなります。相手の服や持ち物、趣味でもいいので、相手が話したくなるような話題を積極的に聞いてみましょう!

3 相槌を打つ

相槌の効果は「自分の人の話を聞いている」ことです。

「うんうん」としてくれるだけで、相手はますます会話したくなるものです。

相槌の打ち方とは?|
引用:All About

心理学の専門家も記述しているので、間違いないですね。

僕がよく使うのは

「へぇ~」
「そうなんですね」
「たしかに」
「なるほど」
「あ~」
あたりです。

もちろん使いすぎは不自然ですので、適切なタイミングと適切な頻度でコミュニケーションをとっていきましょう。

4 クローズ→オープンクエスチョンの順で会話する

クローズド・クエスチョン/オープン・クエスチョン
引用:コトバンク

簡単にまとめると、

・Yes/Noで答えられる質問がクローズ

・Yes/No以外で答える質問がオープンクエスチョン です。

クローズのメリットは「相手が答えやすい」ことです。

たとえば、「魚料理は好きですか?」のようにyes/Noで答えられる質問だと、だれもが回答しやすいと思います。しかし、いきなり「私の今日の服装はどう?」みたいに、yes/Noで答えられない質問だと「なんて答えたらよいのか」か困ってしまいます。

仲の良い人であれば初めからオープンな質問でもいいかもしれません。

ただ関係が薄ければ、クローズのように答えやすい質問からオープンの順で仲を深めてみましょう。

5 自分から心をオープンになる

これは「自分から心を開く」ということです。自分からオープンになって接するほうが、相手も接触しやすいですよね。

人は身を守るため防御姿勢をとっているので、まずはそれをなくすために自分から会話を発信して相手の心も開いてあげましょう。

自分の気持ちを伝えるために、自分をオープンにしてみよう   引用:日本電信電話ユーザ協会

これはアサーションという人間関係を良くしていくための重要な要素としても取り上げられています。

「この洋服かわいいですね!どこで買ったんですか?」など、些細なことからでよいので、自分から会話のきっかけを作ってみましょう。

6 共通点探し

人は自分と似ている要素があると嬉しいですし、近づきやすくなります。

共通点でよくあるのは「仕事」「出身地」です。

身近なことですし、「住んでいる場所」よりも「出身」であれば相手も答えやすいというメリットがあります。

銀座のホステスが最初に学ぶ、話題づくりの「11文字」とは?
引用:リクナビNEXTジャーナル

コミュニケーションのプロである、銀座のホステスの方が使っているのであれば間違いないですね。ホステスさんみたいに極端に持ち上げる必要はないですが、共通点から食が合えばご飯にもお誘いできますし、趣味が合えば一緒に遊びにもいけるかもしれません。

「共有点」があることは、相手と仲良くなるにはもってこいの要素です。

7 否定しない

自分が大事にしていることや考えを否定されると、誰もが不快に感じるかと思います。相手が大事にしていることを大事にすると、良い人間関係が作れます。

【否定表現 vs 肯定表現】どっちが仕事で成果を出しやすいのか?

引用:リクナビNEXTジャーナル

この記事では「否定な言葉を使うより、肯定的な言葉を使うほうが仕事でも成果を出せる」という内容です。

プライベートでも一緒ですね。ネガティブよりもポジティブに、相手のことも肯定的に考えていきましょう。

まとめ:7つの方法を1つずつ抑えていこう

今回は抜粋して7つの方法を紹介しました。

1、聞く:話すの割合を8 : 2 に意識する
2、相手に興味を持つ
3、相槌を打つ
4、クローズ→オープンクエスチョンの順で会話する
5、自分からオープンになる
6、共通点探し
7、否定しない

これら7つの方法はすべてが大事です。

とはいえ、いきなりすべてを実践するのは大変に感じると思うので、まずは一つずつで大丈夫です。

自分が実践しやすいと思うテーマから実践してみて、体得してコミュニケーションにより自信をつけていきましょう。

コメント