【たった6つだけ】エンジニア転職で気を付けるべき書類の書き方

転職

なかなか書類選考が通りません。書類を作るうえでなにかコツはありますか?

面接につながる書類作成について、私genjyuが気を付けていた6つのポイントを紹介します。

この記事のターゲット層:履歴書・職務経歴書を書くときに、どこに気を付ければいいのか知りたい。

この記事を読むメリット:6点のポイントを抑えることで、選考通過への一歩につながる。面接でも有利になる。

本記事は2,3分程度でお読みできますので、お時間ください。

履歴書の作成で見落としがちなポイント6つ

提出書類の改善をしたことで、転職活動後半の通過率が上がりました。
30代未経験での書類選考通過率は約10%とエージェントから言われましたが、6つを抑えた結果15%まで上げることができました。

1、文字が見切れないようにする

履歴書をエクセルで自作する場合、セルの関係で見切れる場合があります。

紙で印刷して、すべての文字が枠内にはいっているかを確認しましょう。
仮に面接まで進めても、私のように面接の場で指摘されると非常にもったいないので気を付けるべきです。

2、趣味はエンジニアや健康管理に関連した内容にする

あくまで仕事仲間を採用するための場なので、映画鑑賞やグルメといったプライベートな趣味は書かないほうがいいです。

エンジニアに関連する内容であれば、

・Qiitaへ投稿している
・エンジニア向けイベントへの参加をしている
・LTの発表をしている
・プログラミング学習に関するオンラインサロンへ加入している

といった、エンジニアになるために活動している内容がいいでしょう。

逆に、ランニングなどの運動系はおすすめです。
体調不良といった社員の急な欠勤は会社にダメージが大きいからです。
スポーツでも筋トレでも、なにか運動していることがあれば「健康管理しているんだな」とプラスにとらえられます。

3、派遣の経験がある方は、派遣元の社名のみ書く

履歴書には派遣元だけを書きましょう。
派遣先まで丁寧に書いてしまうと、「この人転職が多い人なのかな?」と誤解を受ける可能性があります。

履歴書には派遣元の社名、職務経歴書には派遣先の詳細を記述するようにしましょう。

4、保有スキルやポートフォリオのURLは職務経歴書の1枚目の上段に書く

職務経歴書の後半に書くと、採用担当に観てもらえない可能性があるからです。

最もアピールできる箇所なので、一番見てもらえやすい場所に記述しましょう。
ポートフォリオのURLはGitHubか、LP製作をしている場合はそのサイトページ名とURLを書くと良いと思います。

5、日付は書類提出日(面接日)を書く

記入日が提出日より古いと「使いまわしなのかな?」と思われます。
また履歴書と職務経歴書の日付があってないと「なんで統一されてないの?」と感じ取られます。

1社1社記入日を直すのは少し手間がかかりますが、その分常識を踏まえている人とみられるため丁寧に確認しましょう。

手製の履歴書であれば、日付欄をあえて作らないというのもアリです。

6、エンジニアと無関係な資格は記入しない

「とりあえずアピールになるから書いておこう」だと、面接まで進めたとしても「なぜこの資格を取ったのか」を突っ込まれます。

面接先の企業に関係する資格(たとえば、マーケ会社であればマーケティング検定)は書いてもいいと思います。
とはいえ、エントリー先の業務とかけ離れた資格であれば書かない方が無難でしょう。

いい履歴書だと、面接でも効果を発揮できる話

最適化された書類は面接でも最大限の効果を発揮します

書類による減点がない状態で、面接を進められるからです。

もし先ほどの6点が面接で指摘された場合、マイナスの印象を与えてしまいます。
指摘されなければ、よほど面接の場でボロを出さなければ面接通過ももらったようなものです。

人の印象は加点するよりも、減点するほうが簡単なのです。

どちらも最終面接まで使われる書類です。
「書類選考通過すればいいや」と思わず、「?」と思われないように丁寧に作りましょう。

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