【2021年度】基本情報技術者試験に”一発合格”できるおすすめのテキストを紹介

プログラミング
✔基本情報技術者試験のテキストに悩んでいる人
「基本情報技術者試験に一発で合格するためのおすすめテキストを知りたい」
「基本情報技術者試験のテキストを選ぶ時の基準を知りたい」
「基本情報技術者試験のテキストを使ったおすすめの勉強法はあるかな」

 

そんな疑問にお答えします。

 

✔本記事の内容
・基本情報技術者試験に一発合格するためのテキストを紹介します
・基本情報技術者試験のテキストを選ぶ時の基準は"わかりやすさ"です
・基本情報技術者試験のテキストをつかったおすすめの勉強法を紹介します

 
✔本記事の信頼性

私自身、独学のみで基本情報処理試験に合格しました。
エンジニア転職後、半年の勉強期間で1発合格できましたので、再現性のある内容だと考えています。

 

スポンサードサーチ

基本情報技術者試験に"一発合格"できるおすすめのテキストを紹介

基本情報技術者試験に"一発合格"できるおすすめのテキストを紹介
テキスト一つと言えど、Amazonで検索をすると1000以上の検索結果が出ます。
 
「全部の口コミを観るのは大変だよ・・・」と感じる方がほとんどだと思いますので、本記事では私が厳選して紹介します。
Amazonでテキストを購入するときは、当日配送が可能なお急ぎ便・送料無料で利用できるAmazonPrimeがオススメです。
 
なんと、いまなら30日間無料で利用できます。
>>【30日間無料】Amazonプライムの登録はこちらから
 
※学生の場合は、無料期間が6か月間のPrimeStudentのほうが断然お得です。
>>【6か月間無料】PrimeStudentの登録はこちらから

①午前対策

午前対策には2つのテキストを紹介します。
どちらもベストセラーの名著なので、それぞれの特徴をよくみて自分に合いそうなものを選んでみてください。

 

✔キタミ式イラストIT塾

このテキストの特徴は、図解を多用した"わかりやすさ"です。
IT資格のテキストは「こんなの知ってて当たり前」という風潮があるため、IT初心者に優しくないテキストも多くあります。

 

キタミ式は初心者目線を徹底しているため、現役のエンジニアでなくても内容を理解しやすいです。
また、各章の導入はマンガになっているため、勉強へのカベをとことん減らしている印象があります。

 

ツイッター口コミ

 

 

どちらの口コミも、「マンガ形式」による理解のしやすさが高評価につなっていますね。

✔イメージ&クレバー方式

要点を絞って、「基本情報処理試験」の出題内容を解説しています。
ページ数は528ページとキタミ式の3/4ほどに収めています。

>>令和03年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 の詳細はこちらから

「時間もないし効率よく勉強したい」「ITパスポート試験で基礎知識はわかってる」という人は、イメージ&クレバー方式のテキストがオススメです。

また、巻末に重要単語を載せた虎の巻という特典もあります。

 

ツイッター口コミ

 

わかりやすさとかわいい猫のイラストが評判のようですね。

②午後対策

午後対策はプログラミング言語とそれ以外に分かれます。
ここでは、言語以外の対策について紹介します。

令和02-03年 基本情報技術者 試験によくでる問題集【午後】

「きちんと過去問に取り組みたい」「問題をたくさん解きたい」人は、この問題集を解くとよいでしょう。

>令和02-03年 基本情報技術者 試験によくでる問題集【午後】 の詳細はこちらから

ただ問題を解説を記載しているわけではなく、「 どのような順序で考え、解いていけばよいか」「午後試験での「速読テクニック」など、試験を突破するためのコツを解説しているのが特徴です。

amazon口コミ
解説は午前ができているか、情報系を学んだ経験があればまあ理解できるかな、という内容。
過去問題の解説としては少し難しいですが、何回も読むうちに知識が身につきました。
解説についての意見は分かれるようですが、アウトプットのテキストしては問題ないようですね。

 

③プログラミング対策(表計算)

基本情報で挫折しやすいプログラミング言語ですが、表計算はもっとも得点しやすい分野です。
ここでは表計算の知識ゼロから得点源にできるテキストを紹介します。

✔表計算 とっておきの解法

全章を通して、ワークシートの図を豊富に掲載するとともに、【ポイント】【補足】【注意】などといったアイコンを用いて説明をしているのが特徴です。

> 表計算 とっておきの解法 の詳細はこちらから

これにより、「表計算は初めて」の方も行と列の位置関係や関数、マクロをスムーズに学習することができます。

また、問題も過去問だけでなく、わかりやすく改良した問題を掲載しているので、プログラミング対策で挫折しないよう工夫がされている印象です。

amazon口コミ

とっておきの解法と書いてありますが「なぜこれは不正解なのか」ということを知っていればそもそもそれだけで解答できたり、5択が3択になったりするので、そういったチョイテクが書いてあったりして、ああそういうことなのかと関心しました。

関数編では、レイアウトや色使いといった本の構成にもうひとつ工夫があればと思いますが、内容はばっちり分かり易いです。特に欄外の説明は、以前に出て来た知識をページを戻ることなく簡潔に記してあるので理解が深まります。

表計算のテキストの中では高評価ですね。
テクニック的なところも解説されているので、試験対策という意味では最適でしょう。

スポンサードサーチ

基本情報技術者試験のテキストを選ぶ時の基準は"わかりやすさ"です

基本情報技術者試験のテキストを選ぶ時の基準は"わかりやすさ"です
テキスト選びで最も重要なのは、内容が"わかりやすいか"どうかです。
なぜなら、小難しい内容のテキストを使っても、腑に落とすことはできないからです。

 

実は私は学生時代にも基本情報処理試験を2回受験したことがありますが、2回とも不合格でした。
その原因は、当時販売されていたテキストの中でも、文字だらけで図解がないようなものを使用していたことにあります。

 

かっこつけて難しいテキストを使っていたのは、「自分はこのテキストを使って勉強しているんだ」

というのを見せつけたかったというプライドがあったのだと思います。

今思えば素直にキタミ式やイメージ&クレバー方式といったテキストを使えばよかったと後悔しています。

なのでみなさまも試験に合格することに集中して、自分がもっとも理解できると思えるテキストを使うようにしましょう。

スポンサードサーチ

基本情報技術者試験のテキストをつかったおすすめの勉強法を紹介します

基本情報技術者試験のテキストをつかったおすすめの勉強法を紹介します

「テキストは買ったけど、具体的な勉強法がわからない」という方もいるかと思います。
ここでは、具体的にどのような順番で勉強していけば基本情報処理試験に1発で合格できるかを紹介します。

①まずは午前対策としてテキストを一周する

基本情報処理試験の対策をすべてやるのはお勧めできません。
対策というのは、「午前の4者択一」と「午後のプログラミング対策」の2つのことです。

 

初学者が2つの勉強を同時並行で進めるのは不可能だからです。

 

第一歩として、キタミ式かイメージ&クレバー方式のどちらかに絞って、1冊通して読み通しましょう。

 

どちらも練習問題は付属しているので、インプットとアウトプットを並行して進めることができます。

 

②午前問題の過去問を解く

テキストで得た知識を過去問で通じるか試しましょう。
基本情報処理試験ドットコムで過去5年分を解くことで、出題傾向や自身の苦手ジャンルを把握することができます。

 

③午前合格後に、午後対策・プログラミング対策のテキストを解く

午後対策は、午前試験の合格後にしましょう。合格は受験後にすぐスコアレポートで60点以上であることです。
※多少基準点の調整があるときもあるため、58~59点の方もあきらめずに午後試験にシフトしたほうがよいでしょう。

 

午後は必須問題の「情報セキュリティ」と「アルゴリズム」、「プログラミング」の3つだけはテキストや基本情報処理試験ドットコムの過去問で解いてみましょう。
配点がこの3問で70点を占めるため、最優先で取り組むべきです。

 

その他選択問題は2問で30点の配点であり、内容も午前問題の延長のようなものなので、1,2回過去問を解けば十分です。
特に表計算は関数を理解していないと正解を導き出すことができないため、入念に勉強する必要があります。

 

アルゴリズムはプログラミング対策でカバーできる

私はアルゴリズムが大の苦手で、本番でも44%の得点率でした。
過去問を解きましたが、ほとんど理解ができなったため、途中から表計算に集中することにしました。

 

実はアルゴリズムの出題内容とプログラミングの内容は似ています。
どちらも疑似言語を利用しているためです。
なので、表計算を徹底的に対策することで、アルゴリズム対策にもなります。

 

スポンサードサーチ

まとめ

まとめ
最後に、基本情報技術者試験に一発合格できるおすすめのテキストや勉強方法についてまとめます。

 

※Amazonでの購入なら、社会人はお急ぎ便を利用できる30日間無料のAmazonプライム、学生なら6か月間無料のPrimeStudentが圧倒的にオススメです。
>>Amazonプライムの登録はこちらから
>>PrimeStudentの登録はこちらから

 

✔基本情報技術者試験のテキストを選ぶ時の基準は"わかりやすさ"
・図解などで見やすいテキストがオススメ

 

✔基本情報技術者試験のテキストをつかったおすすめの勉強法
①まずは午前対策としてテキストを一周する
②午前問題の過去問を解く
③午前合格後に、午後対策・プログラミング対策のテキストを解く

 

やみくもに勉強するのではなく、きちんと戦略を立ててから勉強したほうがよさそうですね。
出題範囲の多い基本情報は、勉強を始める前の戦略が最も大事です。
今回紹介したテキストや勉強方法を参考にして、しっかりと学習の計画を立てて一発で合格できるようにしましょう。

コメント