【簡単】テレアポで使えるトーク3選【小さなことから始めよう】

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テレアポが苦手な人「テレアポで成功率を上げるコツが知りたい。
まだまだ苦手なので克服したいな、早く成果を出したい。」

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
・テレアポで使えるコツ3選
・私は〇〇をして苦手なところから克服しました
・成果を上げる人の特徴は△△ができる人

 

この記事の信頼性
・テレアポ経験4年あり
・医療機器や帳票系、MAなどのマーケティングツールなど幅広くをあつかってきました。
・過去3度、部で優秀賞を表彰されました。
こういった私が、解説していきます。

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テレアポで使えるコツ3選

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ここでは、テレアポで使えるコツ3選を厳選して紹介します。

①オープン/クローズクエスチョン

オープンクエスチョンは、相手に考えさせて答えさせる手法です。

例えば、

私「〇〇の業務をされる中で、お困りの点はどんなことですか?」
相手「そうですね、××な点がうまくいってないので困ってます。」

というような感じです。

相手に考えさせるため広い答えを得られる分、相手が答えてくれない可能性もあります。

反対に、クローズクエスチョンはYes/Noで相手に答えさせる手法です。

例えば

私「〇〇の業務をされる中で、いまお困りの点はありますか?」
相手「はい、困ってることはありますね。」

というような感じです。
相手にとっては「困ってる/困ってない」の2択で済むため、負担も少ないです。
ただ、その分得られる回答は端的なものになるため、深堀していく必要はあります。

オープンクエスチョンのメリットとデメリットは次の通りです。

メリット:相手から具体的な回答を得られやすい
デメリット:相手との関係性がないと答えてくれない

逆にクローズクエスチョンは、

メリット:Yes/No形式の質問のため、相手から回答を得られやすい
デメリット:回答内容に具体性が欠ける

私の経験上、初めはクローズクエスチョンから入りお互い打ち解けてきたらオープンクエスチョンに移るほうが良いかと思います。
はじめから攻めずに、相手の立場になってコミュニケーションをとっていきましょう。

②第三者話法

「自分と相手以外の第三者の意見を述べる」ことです。
ただ、これだと分かりにくいので次の会話を紹介しますね。

私「〇〇の業務をされている方には、xxといったお悩みを抱えている方もお聞きしますが、△△様はそのようなお悩みはありますか?」
相手「たしかに"私も"そういった悩みはありますね。」

会話の中で「私もそういう悩みあるな~」と感じさせるのがポイントです。
自分から「こういった悩みありますよね!」と押し付けるのではなく、「第三者」の意見を出現させて伝えることが重要です。

第三者話法のメリットとデメリットは次の通りです。

メリット:あくまでも「第三者の意見」から伝えるため、押しつけにならない
デメリット:頻繁には使えない(ここぞというときに使う)

③テストクロージング

テストクロージングは、アポを取る前の"仮おさえ"のような手法です
これも具体例で紹介しますね。

私「もし〇〇様にとってお役に立てるとしたら、弊社のサービスが検討にあがる可能性はありますか?」
相手「そうですね、それくらいのメリットがあれば可能性はあると思います」

あくまでもアポを取る前の軽めの承諾を得るというところがポイントです。
いきなりアポをとるよりも、小さなYESをとることでだんだんと関係性が良くなっていきます。

第三者話法のメリットとデメリットは次の通りです。

メリット:アポ獲得のための大きな一歩につながる。
アポではないから、相手からYESを取りやすい。
デメリット:ある程度のコミュニケーションができてから、ここぞというときに使う必要がある。

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私は〇〇をして苦手なところから克服しました

私は声のトーンを上げることで苦手を克服しました。

声のトーンを上げることで、相手に親しみやすさを与えることができます。
例えば、ふだん家族や友人と話しているときと比べて、男性は2トーン、女性は1トーンくらいあげるイメージで話すと良いかと思います。

特に有効なのは、恋人とデートするときのイメージです
(大切な人と話すときって、なぜか声のトーンが上がりませんか?)

もちろん初めは自分を演じることになれないかもしれません。
とはいえ、相手からすると低いトーンで話を受けるよりも、少しでも明るいトーンで受ける方が会話がしやすいのです。

私も声のトーンを上げることで苦手を克服しました。
みなさんもお客様と会話するときは、声のトーンを上げてみましょう。

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成果を上げる人の特徴は〇〇ができる

成果を上げる人は圧倒的な荷電数です。
数をこなすことで成果が生まれるからです。

10回電話するより、100回電話するほうが母数が多い分アポをとりやすいとは思いませんか?
1日に最低でも50件や、多いときで100件近く電話することが当たり前になると、自然と一日1件はアポを取れるようになります。

私も初めは電話すること自体に躊躇しました。
たしかにいきなり1日に50件もかけるなんて難しいかもしれません。
でも、習慣化さえすれば意外となれるものです。
数をこなすことで、どういう会話の流れの時にアポを取りやすいかのパターンも把握することができます。

成果を上げる人は圧倒的な荷電数です。
みなさんも量質転化にこだわって、まずは数をこなしましょう!

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まとめ

本記事をまとめると、

☆テレアポで成果を出すための3つのコツ☆
・オープン/クローズクエスチョン
・第三者話法
・テストクロージング☆苦手を克服するには、電話越しに声のトーンを上げてみよう☆☆成果を上げるには、まず荷電数にこだわろう☆

僕も紹介してくれたコツを使って、テレアポで成果を出したいと思います。

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30代駆け出しエンジニアの「コレ、いいよ」

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