未経験からのエンジニア転職で、面接時よく聞かれる質問集

転職

 

これからエンジニア転職をするのですが、面接でどんなことを聞かれるのか不安です。実際になにを聞かれたのか知りたいです。

それなら未経験からの転職でよく聞かれたことを、私genjyuの経験から共有するね。

この記事のターゲット層:これからエンジニア転職を目指す中で、面接対策に悩んでいる方

この記事を読むメリット:実際の面接でどんな質問がよく聞かれるのか、事前準備と対策ができる

本記事は3,4分程度でお読みできますので、お時間ください。

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未経験からのエンジニア転職でよく聞かれる5つの質問を解説します

私は1か月間という短期間で、2社から内定をいただきました。
しかも30代からの未経験エンジニアへの転職のため、信頼性はあると自負しています。

パターン1:なぜエンジニアなのか

特に異業種からの転職であれば、なぜ職種を変えてまでエンジニアになりたいのかを聞かれます。
よく「ものづくりをしたいから」と答える方もいると聞きますが、絶対にやめた方がいいです。

ものづくりだと「製造業」や「職人」など、エンジニア以外の職業でもいいのではと思われるからです。
エンジニアでなければならない理由をまとめられると、面接官にも「説得力あるな」と受け止めてもらえます。

パターン2:前職(もしくは現職)で活かせることはなにか

実務未経験の場合、営業を経験されている方もいれば接客業をされていた方もいると思います。
前職で培ったことをどのように活かしてくれるのかを面接官は期待をしています。

面接官は未経験者に技術を求めていません。
チームで成果を出した経験や、自分なりに試行錯誤して得られた経験をシェアするとプラスに受け止めてくれます。

パターン3:将来のために取り組んでいること

これは「エンジニア目指しているなら、もちろん勉強してるよね?」を遠回しに伝えた言葉になります。
とはいえ、なにか特別な実績を伝える必要はありません。

スクールで勉強していることや、ポートフォリオをつくったことなどなんでも大丈夫です。
また、過去頑張ったではなく、現在進行形で努力し続けていることが大事です。

ちなみに「入社してからがんばります」や「だれよりも気合だけはあります」では通用しないのでやめましょう。

パターン4:なぜフロントエンドなのか/バックエンドなのか/データサイエンティストなのか

すこし難しい質問ですが、自社開発や特定の領域に特化したSES系では必ず聞かれます。

その領域にこだわる理由を「自分がやってみたいから」ではなく、「需要と供給」という社会情勢の観点から話すことがポイントです。

自分本位に立つのではなく、客観的な立場になって回答を作るとよいでしょう。

パターン5:ほかに質問はありますか

面接の最後に聞かれることが多い質問です。
ここはアピールにつながる最後のチャンスなので、必ず質問をするようにしましょう。

ポイントは面接官の職種や役職に応じて聞くことを変えることです。

例えば、

現場寄りの方:配属される可能性のある案件や、自分と同じ経歴(境遇)のメンバーがいるかどうかを聞く。

役員の方:経営層寄りの質問をしてみる。

といった感じです。

現場の方に会社の方針にかかわる質問をしても答えられない可能性があります。
相手が答えやすい質問にしましょう。

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面接は事前準備が死ぬほど大事という話

面接は事前準備にかけた時間、量で決まります

面接も受験勉強と同じで、ほとんどの会社で聞かれる質問(問題)は似たり寄ったりだからです。
その中で私が頻繁に聞かれた質問が、上記で書かせていただいた5つの内容です。

完璧な回答はありませんので、自分なりに考えた回答を何回も声に出しアウトプットして本番に備えましょう。

プロの力を借りる

とはいえ、「一人でやりきる自信がない」「本番でなんて答えたらよいのかわからない」という方もいるかと思います。

そんな方はリクルートエージェント第二新卒エージェントneoなどの転職エージェントを活用すると良いでしょう。
プロの担当者が模擬面接をしてくれるため、圧倒的に経験値を得られます。

私もエージェントにはよく「〇〇と聞かれたら、xxと返そうと思うのですが、△△さんはどう思いますか?」と尋ねてました。

詳しくは下記記事で書いていますので、よかったらご覧ください。
30代未経験エンジニアが転職エージェントを使ってみた感想

面接は事前準備にかけた時間、量で決まります。
1社でも多く内定をいただけるように、がんばりましょう!

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30代駆け出しエンジニアの「コレ、いいよ」

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