未経験からエンジニアになれる志望動機はこちらです【具体例あり】

未経験からエンジニアをもらえる志望動機はこちらです【具体例あり】転職

未経験からのエンジニアを目指してる人
「未経験からのエンジニアの志望動機ってどうかけばいいのだろう。
実際に未経験からのエンジニア入社した人の志望動機が知りたい。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
・未経験からエンジニアになれる志望動機はこちらです【具体例あり】

私は未経験から32歳でエンジニアに転職しました。
実際に内定をいただいた企業に出した志望動機を載せていますので、どこよりも参考になる記事だと思っています。

未経験からエンジニアになれる志望動機はこちらです【具体例あり】

未経験からエンジニアをもらえる志望動機はこちらです【具体例あり】
未経験からエンジニアになりたいけど、どうやって志望動機を書けばいいのだろう。
私も営業からの転職だったので、志望動機を考えるのは大変でした。

私の経験から、未経験からのシステムエンジニアへの転職を成功させるための志望動機の書き方を紹介します。

私のnoteにも参考になる記事がありますので、よかったらご覧ください。
>>【7パターン】未経験からエンジニアを目指すための面接対策集【回答例付き】

1,なぜ〇〇から転職するのか

転職理由は志望動機とほぼイコールになります。
ここからは大事な理由良い例を合わせて紹介します。

大事な理由:
相手からすれば、「今の仕事を辞めてまで転職する理由」が一番気になるからです。

私もほぼすべての会社で理由を聞かれました。

理由を聞いた時に、「それなら転職する理由につながるな」と思わせることが大事です。
「じゃあ、納得できる転職する理由ってどんなの?」と思いますので、良い例を紹介します。

良い例:
私は現在営業の仕事をしているのですが、学生時代の情報系での経験や新卒で入社したときの業務経験から、 今後のキャリアを考えたときに改めてエンジニアとして活躍したいと思い再度エンジニアを目指すことを決めました。

ここでのポイントは、

・過去の背景を簡潔に伝える
・一度に内容を伝えすぎない
・未来への決意もセットで伝える

です。

では1つずつ解説していきます。

過去の背景を簡潔に伝える

今回の例でいうと、「学生時代の経験&新卒時代の経験」になります。
志望動機を聞かれた段階では深くは答えず、聞かれたら背景の詳細を話すことが大事です。

一度に伝えすぎないことも大切です。

面接は採用担当と自分との現場です。
一人語りになってしまうと、聞く方はつらくなってしまうので、2~3分程度で収まる内容にしましょう。

未来への決意もセットで伝える

「今後のキャリアを考えたときに改めてエンジニアとして活躍したい」という部分です。
「今の仕事が嫌だから・・・」「残業が多くて・・」とか言いたくなる気持ちも分かりますが、面接の場でいうのは控えましょう。あくまでもポジティブにいくべきです。

2,なぜ"自社"のエンジニアなのか

日本にはIT企業が4万社以上あるといわれています。
数ある会社の中で「なぜうちなの?」という疑問を攻略する必要があります。

大事な理由:
あなたの会社に入りたいという理由を明確にすることが大切だからです。
良い例:
ただ言われたことをやるエンジニアになるのではなく、ユーザーが本来必要としているサービス・システムを提供できるエンジニアとして活躍したいからです。御社では「〇〇(企業理念)」ことを大切にしているとうかがっております。私もただ設計書通りの物を作ったり・エンジニアが作りたいものを作るのではなく、本当にお客様が必要としているサービスを提供をし、相手に喜ばれるようなエンジニアになりたい という思いがあります。御社であればそのようなサービスにかかわれると思い志望させていただきました。

ここでのポイントは、

・企業理念を入れる
・企業理念と自分の軸が一致していることをアピール

の2つになりますので、一つずつ紹介しますね。

企業理念を入れる

御社では「〇〇(企業理念)」ことを大切にしているとうかがっておりますの部分ですね。

応募した会社が大事にしている理念を覚えることは必須です。これがないと、相手からしたら「数多く応募したうちの一社なんだな」くらいにしか思われないからです。

企業理念と自分の軸が一致していることをアピール

「私もただ設計書通りの物を作ったり・エンジニアが作りたいものを作るのではなく、本当にお客様が必要としているサービスを提供をし、相手に喜ばれるようなエンジニアになりたい」という思いがありましたので・・・という部分ですね。

「入社してどのような人になりたいかを理解している」と認識されるため、評価が高くなります。

3,自分が会社に対してどんな価値を提供できるか

エンジニアを目指す方に"あるある"なのは、「自分がやりたいことを一方的に伝えてしまうこと」です。

これに気を付ければ、採用担当から高評価を得ることができます。

大事な理由:
採用担当は、「前職の経験を自社でも活かせるエンジニア」を求めています。
実務未経験のエンジニアに即戦力となる技術力は求めていません。
良い例:
2点あると考えています。
1つ目は新卒時代の経験から、ユーザとしてシステムを利用する側の気持ちがわかること。
2点目は4年間のセールス経験から、チームメンバーだけでなく、お客様との適切なコミュニケーションができることを開発現場でも活かせると考えています。

ここでのポイントは、

・技術力でアピールしない
・前職でなにを大事に仕事をしてきたか

です。

変に技術力でアピールしない

未経験の人がどんなに独学で得たことをアピールをしても、実務経験がないので、コンテストで表彰でもされない限り難しいです。

前職でなにを大事に仕事をしてきたか

前職で取り組んだこと、また達成できたことをアピールしたほうが「技術力は伸びしろがあるるけど、チームワークで取り組む姿勢はありそう」などで評価されやすいです。

技術力がある人はいくらでもいるため、そこで勝負はせずに自分が得意な分野でアピールをしましょう

まとめ

まとめ
今回は3つの志望動機を紹介しましたが、最後にまとめます。

1,なぜ〇〇から転職するのか
大事なポイント:
・過去の背景を簡潔に伝える
・一度に内容を伝えすぎない
・未来への決意もセットで伝える
2,なぜ〇〇から転職するのか
大事なポイント:
・企業理念を入れる
・企業理念と自分の軸が一致していることをアピール
3,自分が会社に対してどんな価値を提供できるか
大事なポイント:
・技術力でアピールしない
・前職でなにを大事に仕事をしてきたか参考になる記事はこちらも
>>【7パターン】未経験からエンジニアを目指すための面接対策集【回答例付き】

ある映画に「周到な準備が勝利を招く」というセリフがありますが、転職活動も準備をするほど内定をもらいやすいです。

この記事を見て、少しでも未経験からエンジニアを目指す人が増えたらいいなと思います。
それではまた!

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