【後悔しないために】SESで働くメリット、デメリットを徹底解説

転職

 

エンジニアになりたくてSESにも応募しようかと思ってます。

SESに就職した場合のメリット・デメリットを知りたいです。

では、実際に私がSESに勤めて感じたメリットとデメリットを伝えるね。

この記事のターゲット層:これから未経験でエンジニアの転職活動をする人で、SESも検討している方。

この記事を読むメリット:SESに就職した場合のメリット、デメリットがわかる。

本記事は2,3分程度でお読みできますので、お時間ください。

SESで働くメリット、デメリットを徹底解説します

私は2020年4月に未経験からSESに転職し、エンジニアとして仕事をしているので信頼性はあると考えています。

それではさっそく紹介します。

メリット1:いろんな現場を経験できる

就業先とは契約期間を結んでいます。
現場にもよりますが、3か月契約がほとんどのはずです。
※私の営業担当に聞いたら、6か月や1年契約も稀にあるようです

基本的に自己都合で現場は変えられませんが、1年以上勤めると営業も現場の検討を考えてくれるみたいです。
2~3年はSESに勤務することを考えているなら、最低でも2~3つの現場を経験できます。
将来転職を考えている人には、履歴書にも記載できるのでメリットになります。

つまり、今後フリーランスや自社開発へのキャリアアップを考えている人にオススメです。

メリット2:いい意味で「派遣」なので、責任はそこまで求められない

派遣者に「成果物の納期義務」はありません。

勤務時間にキチンと就業していれば文句は言われないので、就業先の正社員よりも責任を負う度合いは低いと思います。
正直客先からのプレッシャーは感じにくいです。

メリット3:やりたくないこと(休日出勤など)を営業に伝えられる

案件を紹介されるときに、「〇〇という条件で募集している」と事前に確認ができるため、
「土日は基本的に休みたい」 や「運用保守はやりたくない」 などあれば、無駄な面談を事前に断ることができます。

メリット4:自社では正社員という扱いのため、雇用は守られる

派遣や契約社員だと、就業期間が決まっているため安定はしにくいです。
SESの会社にもよりますが、基本は正社員採用のはずです。解雇されることは基本ないので、安定という意味では安心して働けると思います。

デメリット1:自分の意志だけでは案件を変えられない

私の経験やほかの方の状況を聞くと、契約は3か月更新が多いので「更新のタイミングで案件をかえられる!」と思う方もいるかと思います。
ただ、実際はそうもいかず「自己都合」による現場の変更はできないと思った方がいいです。

私も「がっつりプログラミング業務の案件にかえてほしい」と伝えたところ、派遣先との関係もあるのでといわれ断られました。

デメリット2:営業が技術に弱いと理解が得られにくい

私の営業担当は多少は技術を理解している人なので会話が成り立つのですが、基本的に営業はITに疎い人がほとんどと思った方がいいです。
なので、「〇〇の技術を扱える案件にかかわりたい」と伝えても理解されない可能性があります

デメリット3:やりたくない仕事を振られる

客先に常駐すると「協力会社から派遣された人」と認識されるため、立場的には弱い印象があります。
そのためか、スキルが得にくい仕事や客先の社員がやりたくない雑用を振られやすいです。

デメリット4:配属先が案件ガチャになりやすい

営業は過去の経歴をもとに案件を紹介してきます。
「自分がやりたい仕事」ではなく、残念ながら「過去の経験」しかみてくれません。

特に未経験かつ初現場の場合は運に左右されるため、やりがいに期待はしないほうが良いです。

SESで働いて2か月だった私が今思うこと

私は2020年4月に就職してから2か月がたちました。

正直、「プログラミング業務につきたい!」と転職活動時に決めている人は、自社開発かSlerに応募したほうがいいと思います。
デメリットにも示した通り、SESは案件ガチャのため未経験の方がいきなり開発現場にいけるのはほぼ不可能と思ってください。

なので、

・「まずはIT業界に転職して、"エンジニア"という肩書きを手に入れたい人」はSES

・「転職目的がプログラミング業務につくことである人」は受託や自社開発企業

に転職するのが最も適してると思います。

まとめ

✔メリット
1、いろんな現場を経験できる
2、いい意味で「派遣」なので、責任はそこまで求められない
3、やりたくないこと(休日出勤など)を営業に伝えられる
4、自社では正社員という扱いのため、雇用は守られる
✔デメリット
1、自分の意志だけでは案件を変えられない
2、営業が技術に弱いと理解が得られにくい
3、やりたくない仕事を振られる
4、配属先が案件ガチャになりやすい
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SESのメリットとデメリットが少しでも伝わったかな?

はい!実際に入社している方の意見なので、とても参考になりました。
まずはSESにも応募してみようかと思います。

SESだけでなく受託や自社開発にもメリット・デメリットはあります。
後悔しないために、自分なりに考えて転職活動してみてね。

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