【2か月経過】テックアカデミーを30代初心者が受講した感想

プログラミング

これからエンジニアを目指す30代男性

「プログラミングをやりたくて、
TechAcademy [テックアカデミー]を受講してみようと思うけど、30代未経験から始めたらどうなのか気になっている。受講者の感想がききたい。」

 

 

そんな質問に、30代で未経験からエンジニア転職を目指して受講中の筆者がお答えします。

受講して1か月の感想や「そもそもTechAcademyって?」という方は、下記のリンクをぜひご覧ください。

【1か月経過】テックアカデミーを30代の初心者が受講した感想
「プログラミングスクールでテックアカデミー(TechAcademy)の名前をよく聞くけど、実際はどうなのか、30代からでも始められるのか知りたい」という悩みに、32歳の筆者が約1か月受講してみてのメリット・デメリットを体験から書きます。

2,3分程度でお読みできます。

受講期間の半分が終わりました

10月上旬から受講を初めて、毎日少しずつプログラミングを継続しています。
2か月でカリキュラムの9割方を完了したので、ここで中間報告と感想を書こうと思います。

>>TechAcademyの詳細はこちらから

2か月受講してみてできたこと

受講によって、Webサイトのデザインを構成するHTML/CSSから実践サイトの作成まで、基礎から応用までを打ち込むことができました。

次の2つのアプリも2か月でゼロから作成したものです。

掲示板アプリ

ツイッター風アプリ

この2か月で取り組んだ内容は次の通りです。

今回はPHP/Laravelコースを受講しています。

 

 

 

受講内容の詳細は次の通りです。

AWSを使った開発

パソコンさえあれば、AWSというプラットフォームでどこでもプログラミングをすることができます。

HTML/CSS、Bootstrap

Webのデザインに関する、ホームページを作る際に使われるデザイン寄りの言語です

Git/GitHubの設定

チームで開発する上で必要なコード管理ツール。課題提出もGitHubでやります。

Herokuの設定

実際にインターネット上にサービスを公開するための仕組みです

PHP/Laravelの基礎の理解

学習のメインとなるプログラミング言語です。
掲示板アプリの開発、ツイッター風アプリの開発を行います。

アプリの開発はなかなかの作業量がありますが、自分がゼロから打ち込んだコードが動くと達成感はあるかと思います。

講座によって学ぶ内容は大きく異なるため、自分の目的に沿ったコースを選ぶのが良いかと思います。

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2か月受講してみてのテックアカデミーの悪い点、よい点

2か月勉強していると「ここ微妙」「これはめっちゃいい」などがでてきます。

前回でも記載してますが、中身をアップデートしてみました。

【良い点】

メンターがみんな現役のエンジニア

私の担当は現役でフリーランスのエンジニアをされている方でした。
知識や経験が多く、教科書的な部分ではなく実務レベルで必要な情報も提供してくれている印象があります。

受講後も資料が閲覧できる

期間終了したら閲覧終了でないのはありがたいです。

LaravelやGit/GitHub、AWSなどの設定も実務でも使えそうな情報がかなり多いので、辞書替わりにブックマークしておこうと思います。

質問も数分で返してくれる

毎日15時~23時の間であれば、slackでチャットメンターのみなさまがスタンバってくれています。

驚くなかれ、2,3分程度でレスがつくため、躓いてもリアルタイムで勉強ができます。

学ぶ順番が分かりやすい

私が受講したPHPコースだと、

HTML→CSS→Bootstrap→PHP→SQL→Git→アプリ開発→サーバへの公開

といった感じに進めます。

プログラミングを体系立てて学べるので、他の無料サイトと異なり断片的にならないのが大きなメリットだと思います。

オリジナルサービスの実装、公開

個人的にTechAcademyにした最大の理由がこちらです。

カリキュラムの最終課題に自分が考えたサービスの開発・公開があります。
つまり、転職を考えている人は、受講しながらポートフォリオ(成果物)も作成できるので一石二鳥ですね。
※メンターの方に聞くと、実際に最後までやり遂げられる方は少ないそうです。

早めに入金すると、フライングでスタートできる

入会直前に気づいたのですが

例えば12/15スタートの講習があって、12/5に受講料をまとめて振り込んだ場合、10日早くカリキュラムの閲覧ができるようになります。

実際に受講を始めてみると、環境設定に時間がかかったり、後半の掲示板アプリ以降の難易度がとても高いため、オリジナルサービスに時間をかけるためにも1日でも早くスタートできるのはとてもありがたいです。

コンテストで力試しができる

年4回TechAcademyが主催しているコンテストに応募できます。

私も1月末のコンテストに作品を出します。

ただサービスを作るのではなく、目標があったほうがモチベーションも保ちやすいと思います。

ちなみにコンテストはTechAcademyの受講生もしくは卒業生ならいつでも応募できるそうなので、卒業してからエントリーしてみるのもアリかと思います。

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【悪い点】

後半のカリキュラムの難易度が極端に高いため、完全初心者には向かない

うたい文句では「未経験者でも学習可能」とあるようですが、「HTMLも触れたことがない」人だと厳しいと思います。

ドットインストールProgateで事前に「自分が申し込むコースの該当箇所」を予習してから申し込みしたほうがよいでしょう。

slackでの回答がわかりにくいメンターがいる

これは運ゲーなので仕方ありませんが、メンターによって回答や分かりやすさの差は目立ちます。自分と相性があうメンターから回答をいただけるように、不明点は積極的にslackで飛ばしてみるのをお勧めします。

せっかくお金を払っているのに、使えるものは使わなかったらもったいない!!

目安時間はあてにならない

各カリキュラムには次のように勉強の目安時間があります。

掲示板アプリは15時間、ツイッターアプリは25時間と書かれていましたが、僕は1.5倍以上かかりましたので信じすぎないほうがいいです。

なにごとも余裕をもって取り組みましょう。

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テックアカデミーはコツコツ長期で学ぶのが好きな人におすすめ

TechAcademyに向いている人は、間違いなくコツコツ継続的に勉強できる人です。

なにかを勉強することはゲームと同じ

ゲームでもそうですが、購入当初だけ何時間もプレイした結果、後半失速(飽きる)ことはよくあります。

まずは一日2時間を毎日継続するとか、時間で区切って集中できる人のほうが初心者は継続しやすいと思います。

とはいえ、期間内にできなくても延長サポートという制度もあるので、やりきることはいくらでも可能です。

継続の鬼になろう

TechAcademyはコツコツ継続できる人には、なにかとお勧めのプログラミングスクールです。

1週間の無料体験もあるので、気になる方は下記から見てみてください。
>> TechAcademyの無料体験

次回は受講から3か月経過したときの実績などを報告したいと思います。

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